『薔薇十字館殺人事件』 屋敷のナゾについて / 金田一少年の事件簿

トコロで、第6話の最後で 『1F南端の部屋』 で新たな事件が発生していそうな気配なのだけど、これに関して、この ”薔薇十時館の構造” 的にどうもギモンに感じていたコトをまとめてみた。



まず、薔薇十字館の "1F"・"地下" のそれぞれの見取り図は改めて以下の通り。
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●1Fの状態 (ローゼンクロイツによる改装後w)

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●地下の状態

で、この見取り図で構造的にギモンに感じるのは、

・1: 赤丸部分にある "1/4円形" の黒い角。
・2: 十字構造の "縦" に並ぶ部屋が、1Fは左側にあるのに地下では右側にあるコト。

で、この 『1:赤丸部分にある "1/4円形" の黒い角』 についてだけど、これは物語内に
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こーゆー描写があるコトより、つまりレンガで階段脇の一角を円形に縁取りしているコトが提示されているので、この "縁取りの位置" が1Fと地下で異なるというのはどう考えてもオカシイ。。

つまり "1F" と "地下" は90度ズレている可能性が高くて、要するに
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こういう状態になっているのでわないかと。。

コレだと十字架の縦・横それぞれの部屋の位置も揃うし、また、スメラギのバラバラ死体が登場した "1Fキッチンと地下を繋ぐ食品用エレベータ" も、地下は男風呂の一角 "青□" の位置のに備えられているとすれば 空間的な歪み の問題も解消できるコトになる。

つまり 『ホール中央の螺旋階段がやたらと長くて昇降する内に方向感覚がマヒする』 と仮定すると、こーゆー構造トリックも成り立つような気もするのだけど、、、ただ、もし仮に、ホントにこういうトリックが使われているのだとすると、

『探偵学園Qの "神隠し村事件" の地理構造』



『ただの使い回し』

になるので、、、(ーー; マサカな。。。


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by mystery_DsD | 2013-02-17 01:55 | 〓薔薇十字館殺人事件